
ChatGPTのWeb版に送る文章から、個人情報や機密情報と思われる箇所を端末内で確認・置換。送信前の見直しを支援するChrome拡張機能です。
TRI CRAFT / CHROME EXTENSION
送る前に、
個人情報をひと確認。
ChatGPTに貼り付ける文章に、連絡先や機密情報が残っていませんか?
「個人情報・プライバシーチェッカー」は、送信前の確認と置換を支援するChrome拡張機能です。
Chrome拡張機能ChatGPT Web版対応端末内で判定・置換
Chrome ウェブストアが新しいタブで開きます。
AIへの入力に、確認のひと手間を。
メールの下書き、問い合わせ内容の整理、資料の要約。日々の作業でChatGPTを使うとき、文章に含まれる情報も一緒に送ってしまうことがあります。この拡張機能は、入力文の中から確認が必要と思われる箇所を候補として示し、送信前の見直しを支援します。
01 / CHECK
気になる情報を確認
連絡先、氏名、住所、決済情報、本人確認情報、銀行口座、認証情報などを確認候補として表示します。
02 / REPLACE
必要な箇所だけ置換
候補を見ながら、置き換える箇所を選べます。文章全体を見直し、送信する内容を自分で判断できます。
03 / CUSTOMIZE
自分の使い方に合わせる
独自の語句を登録できます。候補から除外したい語句は、ホワイトリストに登録できます。
たとえば、こんな文章を送る前に。
確認・置換の考え方
次の連絡内容を整理してください。
連絡先:sample@example.com
電話番号:090-1234-5678
必要に応じて、個人を特定しない表現へ
次の連絡内容を整理してください。
連絡先:[メールアドレス]
電話番号:[電話番号]
※説明用の架空の文章です。実際の画面、検出結果、置換後の表記を再現したものではありません。
使い方は、3つのステップ。
STEP 01
Chromeに追加する
Chrome ウェブストアで掲載内容と権限を確認し、拡張機能を追加します。
STEP 02
入力文を見直す
ChatGPTのWeb版で文章を入力し、確認候補を見ながら必要な箇所を選んで置換します。
STEP 03
確認してから送る
送信前の警告と文章全体を確認します。ChatGPTへ送信するかどうかは、利用者が決めます。
文章の判定と置換は、端末内で。
拡張機能による判定と置換は端末内で行います。拡張機能が入力文を開発者のサーバーやAIサービスへ送信することはありません。利用者がChatGPTに文章を送信した場合は、その文章がChatGPTへ送られます。
ご利用にあたって
検出機能は注意喚起を支援するものです。すべての個人情報・機密情報の検出や、情報漏えいの完全な防止を保証するものではありません。候補として表示されなかった箇所も含め、送信前に文章全体をご確認ください。
よくある質問
どのサイトで使えますか?
ChatGPTのWeb版(chatgpt.com、chat.openai.com)に対応しています。 ChatGPTのデスクトップアプリでも使えますか?
対応対象はChromeで開くChatGPTのWeb版です。デスクトップアプリやスマートフォンアプリは、掲載されている対応対象に含まれていません。 社内用語なども確認候補にできますか?
自分で登録した語句を確認候補にできます。候補から除外したい語句はホワイトリストに登録できます。 確認候補がなければ、そのまま送って大丈夫ですか?
検出されない情報が残る場合もあります。候補の有無にかかわらず、文章全体を見直してから送信してください。
いつものChatGPTに、送信前の確認を。
機能の詳細と最新情報は、Chrome ウェブストアをご覧ください。
